商標について

English Village/イングリッシュビレッジに関する商標権について

弊社は、2014年1月、日本初の英会話学習のための施設内英会話体験レッスンサービスの提供を開始するとともに、下記の商標登録をしております。

(登録商標の表示)

商  標 「English Village/イングリッシュビレッジ」
登録番号 第5526178号
登 録 日 平成24年(2012年)10月5日
出願番号 商願2012-23668
出 願 日 平成24年(2012年)3月28日
指定役務 第35類、第41類(英会話学習のための施設の提供等)

ところで、商標権者は、指定役務について、登録商標の使用をする権利を専有しており(商標法25条)、登録商標と同一又は類似の標章を、指定役務と同一又は類似の役務について使用することは、当社の商標権を侵害する行為となります(同法37条)。

以上を前提としまして、弊社が調査したところによりますと、日本国内において、「English Village/イングリッシュビレッジ」の登録商標と外観・称呼・観念が同一又は類似の標章を掲げる英会話学習を目的とした英会話体験レッスン施設の存在を複数確認しております。上記のとおり、「English Village/イングリッシュビレッジ」は弊社の登録商標であり、弊社のみが専有する権利を有しておりますので、同登録商標と同一又は類似の標章を掲げ、英会話学習を目的とする英会話体験レッスン施設にて、同サービスを提供することは弊社の商標権を侵害する違法な行為です。既に施設提供を開始している会社に対しては、今後、警告書を発送するなどの法的対応を行ってまいります。また、今後、「English Village/イングリッシュビレッジ」の標章を掲げ、上記登録済出願指定役務を行う予定である会社は、弊社において商標を使用許諾する場合もございますので、必ず、事前に確認していただきますよう、よろしくお願いいたします。また、競業会社の施設見学も散見されますが、弊社施設提供の目的は、英会話の学習を主なものとしておりますので、競業会社が自社施設提供の参考とするため等の施設入館は、厳にお断りさせて頂きます。

一般のお客様におかれましては、弊社が提供する施設は、国内において「OSAKA ENGLISH VILLAGE」のみですので、他施設と混同されませんよう、ご注意ください。

2018年11月18日
株式会社YBM JAPAN

弁護士法人いろは
弊社代理人・顧問弁護士 石原 浩史
以上